ドローインが効果ない時代遅れ説はホント?3つの勘違い

ドローイン効果ない時代遅れ説が飛び交う中、お腹周りのトレーニング計画を悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

一般的な体を動かすトレーニングと違い、ドローインは特殊な呼吸によりお腹を引き締める体幹トレーニングなので、正しい認識なしに「効果ない」「時代遅れ」と思い込んでいる人もいます。

多くの場合、ドローインを正しく理解せずに勘違いをしていることが多いです。この記事を読むと、ドローインが効果ない時代遅れ説が勘違いである3つの事例を知ることができます。

間違ったドローインをして効果ないから、時代遅れと感じる人も多いのか!?
ドローインを知らずにただ単にお腹を少し凹ませて通常呼吸するだけだと、効果ないトレーニングなってしまうのかしら。

ドローインが効果ない時代遅れってホント?

いきなりですが、ドローインが効果ない時代遅れという話を聞いたことがあるでしょうか。本格的に筋トレやトレーニングを行っている人からすると、ドローインに対する正しい認識と呼吸法をご存じの方も多いことと思います。

ドローインはお腹周りを凹ませながら呼吸をすることで、腹横筋付近に負荷をかけて引き締めるトレーニング方法です。しっかりとドローインをやりこむと、激しい運動ではないのに以外とキツく感じるトレーニングです。

ドローインは正しく行うと、エネルギーの消費量も高めることができて効果的にお腹へ刺激や圧力をかけて引き締めることができます。つまり、ドローインが効果ないという時代遅れ説は厳密には正しくありません。

なぜドローインが効果ない時代遅れと言われるのか

さて、ドローインが効果ない時代遅れではない場合、なぜ「時代遅れ」という人がいるのか疑問に感じるところだと思います。
続いては、正しくトレーニングすればドローインはお腹周りの引き締めにとても良い結果がでやすいのに、どうしてドローインが「効果ない」「時代遅れ」と感じてしまう人がいるのか、その勘違いする要素をご紹介していきます。

ドローインは効果ない時代遅れと言う3つの勘違い

ドローインのお腹の呼吸トレーニングに「効果ない」「時代遅れ」と感じる要素は、大きく3つ存在します。一般的にドローインは、簡単にできる呼吸トレーニングと思われがちですが、正しくお腹を凹ませて呼吸を行いながら負荷をかけていかないと効果が表れにくい点があります。

ドローインは効果ない時代遅れ説「そもそも呼吸を忘れている」という勘違い

ドローインは効果ない時代遅れ説の1つ目の勘違いに、そもそも「呼吸」を忘れてしまっているということがあります。

『えっ!?ドローインで呼吸忘れ?』と驚く人もいるかもしれませんが、トレーニングや筋トレの経験があまり無い方の場合はドローインでお腹を凹ませるという慣れない動作に意識が集中してしまって呼吸自体をわすれてしまうことが意外とあります。

ドローインの呼吸はお腹周辺の腹横筋に負荷をかけるトレーニングなので、単にお腹を凹ませて通常の呼吸(息)をするだけでは効果的でなありません。逆に、しっかりとお腹を凹ませた状態でドローインの負荷をかけた呼吸をしないと効果ない時代遅れのトレーニングに成り果ててしまいます。

その結果、いくらドローインを続けても効果ないトレーニングだと勘違いしてしまう原因となります。ドローインを続けて、あまりお腹に負荷や圧力がかかっていないと感じたら負荷がかかる感触を得られる呼吸を意識してみてください。

ドローインは効果ない時代遅れ説「単にお腹を凹ませるだけ」という勘違い

ドローインは効果ない時代遅れ説の2つ目の勘違いに、ただただ「お腹を凹ませるだけ」で体幹呼吸トレーニングができると思ってしまうことがあります。

ドローインの呼吸トレーニングは、お腹に負荷をかけることが大切です。自分自身ではお腹を凹ませているつもりであっても、実はそんなにお腹が凹んでいなく負荷をしっかりとかかっていないことは多々あります。

お腹を凹ませるということは、腹横筋周辺にしっかりと圧力をかけるということです。お腹にしっかりと圧力がかかっていると感じるくらいに負荷をかけてあげて、ドローインの呼吸をすると時間の経過と共にキツくなってきます。

『意外とつらいなぁ』と感じたら、しっかりとドローインの呼吸とお腹を凹ませられいるという証拠となります。ドローインで「効果ない時代遅れだ!」と思ったら、一度お腹周りへの圧力と呼吸を意識してみてください。

余談ですが、ドローインでお腹を凹ませる目安として凹ませる前と凹ませた後のウエスト周りが7cm以上あればシッカリと効果的に腹横筋へ圧力をかけたトレーニングができるでしょう。

ドローインは効果ない時代遅れ説「時間帯を間違っていた」という勘違い

ドローインは効果ない時代遅れ説の2つ目の勘違いに、トレーニングをする「時間帯」を間違っていたということがあります。

もちろんドローインは、時間帯を選ばず場所も選ばずどこでもトレーニングができるメリットもあります。その一方で、実はドローインのお腹周りの動きや呼吸のし易さを考えると可能な限りトレーニングを避けたい時間が存在します。

ドローインで効果ない時代遅れになる時間帯は、食事の後です。食事の後は、誰しもお腹が膨れてお腹周りの筋肉も動かしにくい状態となっています。そのような満腹時のお腹周辺の筋肉が効果的に動かない状態で、お腹を凹ませて負荷のある圧力を腹横筋周辺にかけるのも難しく、負荷をかける呼吸もしんどくなります。

そのため、ドローインは満腹時ではなくお腹に食べ物が比較的入っていない状態で行く事が効果的になります。

以上が、ドローインが効果ない時代遅れ説はホントなのかという事と3つの完違いの事例の解説でした。ドローインは比較的場所も時間も選ばず、お金の心配もいらないお腹周りに効果的な呼吸トレーニングなので是非ともチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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