ドローインの正しいやり方!できない人のための呼吸法

ドローインの正しいやり方がわからず、上手くできない場合や呼吸法のコツがわからないという事はないでしょうか。
ドローインは呼吸を活用した体幹トレーニングの一つですが、手順やドローインのやり方を正しく意識しないと理想とする効果が出ない事が多いです。
この記事を読むと、ドローインの正しいやり方のと、上手くできない人のための呼吸法を知ることが可能です。

ReXeR
簡単にみえるドローインにもコツがいるんだな
レクコ
正しい呼吸法を抑えて効率的にドローインをしましょう!

ドローインの正しいやり方とできない人が行う呼吸法の特徴

ドローインの正しいやり方とできない人が行う呼吸法の特徴や共通点をご紹介していきます。

まず、ドローインの正しいやり方はお腹周辺をひっこめる意識をして横隔膜あたりに自分自身で圧力をかけていきます。もっと分かりやすく例えると、腹式呼吸をするイメージですがこれより具体的に解説していきます。

ドローインの正しいやり方!できない人が注意すべき呼吸法「圧力」

ドローインの正しいやり方として、できない人がやりがちな呼吸法に関する圧力のかけかたについて、ご紹介していきます。

ドローインの正しいやり方の手順として、効果的な圧力のかけ方はお腹をへっこませて横隔膜周辺に負荷が掛かっている状態を実感できるところで凹ませをキープします。

一方、ドローインのやり方を間違っている人やドローインができない人のお腹部への圧力(凹ませ)のかけ方は、ただお腹を無暗に凹ませるだけで集中させる部位の意識が無い場合が多いです。単にお腹を凹ませても、その状態をキープして横隔膜周辺がしんどくツラくなるくらいの負荷をかけてあげないと結果につながりにくくなってしまいます。

ドローインの正しいやり方!できない人が意識すべき呼吸法「止め」

ドローインの正しいやり方として、できない人が陥りがちな呼吸法の止めに関して、ご紹介していきます。

ドローインの正しいやり方「止め」に関する意識づけとして、呼吸を無理に止めないことが重要となります。ドローインの正しいやり方は単にお腹を凹ますだけでなく、その状態をキープしたまま呼吸をすることが重要なポイントとなります。はじめはゆっくりと腹式呼吸をするところから始めましょう。またお腹以外の部分に力が入らないように注意しましょう。

ドローインの正しいやり方!できない人が確認すべき呼吸法「加減」

ドローインの正しいやり方として、できない人がやりがちな力の加減と呼吸法についてご紹介していきます。

ドローインの正しいやり方の意識すべきポイントは、肋骨の下部があまり広がらないように加減することです。おなかを凹ましすぎると肋骨の下の辺りが広がってしまうことがあります。呼吸をするときに肋骨に手を当て、広がらないように意識しましょう。

またドローインの正しい呼吸法の加減についてもう一つ重要なポイントがおなかを凹ましすぎないようにすることです。おなかをへこまし過ぎると腹直筋を使っている状態となってしまいます。腹直筋ではなくおなかの側面にある腹横筋を使うことを意識してドローインを行いましょう。

ドローインの正しいやり方!できない人が確認すべき呼吸法「姿勢」

ドローインの正しいやり方として、できない人が陥りがちな呼吸法について、呼吸する際の姿勢の注意点をご紹介していきます。

ドローインの正しいやり方ができない人がとりがちな呼吸法の姿勢が、前屈みです。おなかを凹ますことに注力しすぎると前屈みの姿勢になりがちです。前屈みの姿勢になると腹筋に力が入らず、効率の悪いドローインになってしまいます。おなか周りの筋肉部分(横隔膜あたり)以外に力が入らないよう、リラックスしてナチュラルな呼吸を意識しましょう。

ドローインの正しいやり方!できない人が確認すべき呼吸法「吸い込み」

ドローインの正しいやり方として、できない人がやりがちな呼吸法の吸い込みについてご紹介していきます。

ドローインの正しい吸い込みのやり方は腹式呼吸と、腹式呼の逆を繰り返すことです。まずは腹式呼吸を行いましょう。大きく息を吸い込みながらお腹を膨らましてお腹の空気をすべて出します。おへその下のあたりを抑えながらまずは10回繰り返し行いましょう。

次に腹式呼吸の逆の呼吸法を行います。息を吸い込みながら今度はお腹を凹まします。このお腹を凹ました状態をキープしながら呼吸をしましょう。ドローインの正しいやり方がこのお腹を凹ました状態で行う呼吸法となります。まずは10秒×3回から始めてみましょう。

ドローインの正しいやり方!できない人が確認すべき呼吸法「タイミング」

ドローインの正しいやり方として、できない人が確認すべき呼吸法について、そのタイミングの注意点をご紹介していきます。

ドローインを行う際は食後すぐのタイミングを避けましょう。おなかに圧力をかけて凹ましながら呼吸する運動がドローインなので、食事のすぐ後に行うと消化に良くなく、ドローインの効率もまた同時に悪くなってしまいます。ドローインの正しいやり方を行うには食直後のタイミングを避けることも重要になるのです。

以上がドローインの正しいやり方!できない人のための呼吸法のご紹介となります。いかがでしたでしょうか。ドローインの正しいやり方を意識することでこれまでできないでいた方も効率よくドローインを行い、理想的なお腹周りを手に入れましょう。

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