自重トレーニング限界までの基準!効果とメリット3選

自重トレーニング限界までの基準や効果メリットについてどういう状態なのか、また具体的に何があるのかご存知でしょうか。

比較的地味な自重トレーニングは自身の限界までやりきると、筋肉に様々な変化が生じます。

この記事を読むと、どういった状態になれば自重トレーニング限界までの基準なのかを知ることができ、その効果とメリットを理解して筋トレすることが可能になります。

自重トレーニング限界までの基準が全く分からないやぁ。限界に到達すると、効果やメリットって何があるんだ?
どんな状態が自重トレーニングの限界まで到達してるかを分かりやすい基準で解説しようかしら。

自重トレーニング限界までの基準と効果やメリットについて

自重トレーニング限界までの基準そして効果メリットについて、詳しく解説していきます。

自重トレーニングは根性が必要な筋トレですが、その限界の基準はなかなか定義されておらず個人差もあるため判断が難しいことも事実です。具体的にどこまで自重トレーニングをやり込むか、どれだけ回数をこなすかなどそのように考えがちですがそうすると基準がフワッとしてしまいます。

そのため、自重トレーニング限界までの基準として、「もうこれ以上は身動きが取れないほどの次元だ!」と感じてトレーニングをそのままやり続けることが不可能な状態が目安です。筋トレを頻繁に行う方にとっては経験がある事も多いと思いますが、ウェイトトレーニングである回数を経過すると嘘の様に力が入らなくなり限界に到達します。

自重トレーニング限界までの到達も、この様なウェイトトレーニングで発生する限界と同じような形までを目指すことが基準です。ただし、自重トレーニングの場合においてはウェイトが自身の体重そのものなので、限界までの到達する時間およびその回数はウェイトトレーニングよりも長くそして多くなることが普通です。

自重トレーニングの限界までの基準を理解されましたら、続いてその効果とメリットについてお話します。

自重トレーニングを限界までする3効果について

自重トレーニングを限界までする効果について、大きく3点をご紹介していきます。

自重トレーニングを限界までする効果1「筋肉の強化」

自重トレーニングを限界までする効果として、筋肉の強化が挙げられます。

一般的にしっかりと自重トレーニングを限界まで行わなければ、筋肉の強化はなかなか思うように感じられません。その筋肉強化が見受けられない大きな理由として、自重トレーニングを適度に回数制や時間で行うことで筋肉の負荷がしっかり掛けられていない事が多いためです。

つまり、自重トレーニングをしっかり限界までする効果は、とことん筋肉に負荷をかけてあげることで「筋肉をパワーアップさせてあられる」です。

自重トレーニングを限界まで行う効果2「精神面が強くなる」

自重トレーニングを限界まで行う効果として挙げられるものは、ズバリ精神面がとても強くなる点です。

自重トレーニングは自分自身をウェイトとして筋トレを行うので、バーベルなどの重量ある機器を使用することが無いため比較的軽トレーニングに位置付けられます。そのため、ウェイトトレーニングみたいに短時間でトレーニングの限界まで到達することが困難なのが自重トレーニングです。

もうお察しの通り、自重トレーニングは軽いトレーニングですが時間と回数を重ね続けることでようやくトレーニングの限界に到達するため「根性」が圧倒的に必要になってきます。

つまり、自重トレーニングを限界までシッカリと行う効果として、微妙にツラいトレーニングの長期戦によって「精神面」が大幅に強化されます。

自重トレーニングを限界までやる効果3「限界値が高まる」

自重トレーニングを限界までやると得られる効果として、自分の「限界値が高まる」とういものがあります。

自重トレーニングは自分の体重自体が重し要素となるため、日々限界までトレーニングを行っていれば各筋肉パーツも強化され筋肉が大きく重さも比例して増していきます。

そのため、自重トレーニングの限界まで行えば行うほどウェイトが増加してより高い負荷を筋肉にかけながらトレーニングが可能となるため「限界値」が高まります。

自重トレーニングを限界までする3メリットについて

自重トレーニングを限界までするメリットを3パターンご紹介していきます。

自重トレーニングを限界までするメリット1「お金が掛からない」

自重トレーニングを限界までやり切るメリットとしては、まず「お金が掛からない」点があります。自重トレーニングは、必要となる道具や機器がほぼ必要ないのでコストパフォーマンスが良いです。

もちろん、自重トレーニングを限界まで行わなければ筋肉へちゃんと負荷を与えられないため効果は期待できないですからコスパ良く成果を出したい方は限界までチャレンジしていきましょう。

自重トレーニングを限界まで行うメリット2「故障が少ない」

自重トレーニングを限界まで行うメリットとして、やはり「故障の少なさ」があります。

筋トレを行うにあたって、特にウェイトトレーニングは比較的筋肉の故障が発生しやすくなります。しかし、自重トレーニングは過度なウェイトが発生しないため、とてもボディに優しいトレーニングであり「故障」が少なくなります。

しっかりとボディのメンテナンスを行って筋肉を強化していきた方にとっては、自重トレーニングの限界まで根気強く繰り返す筋トレが最も成果が出やすいです。

自重トレーニングを限界までやるメリット3「筋肉負荷を増せる」

自重トレーニングを限界までやるメリットでは、「筋肉負荷を増せる」という点が最後にあります。

これは先述しました自重トレーニングの限界までやる効果の中でも触れましたが、しっかりと限界までやり続ける習慣が身につくことで筋肉が強くなりウェイトが結果的に増えます。

その結果、自重トレーニングのウェイトが増して再度限界までやることで更なる筋肉負荷を増加させることが可能になります。

なるほど、自重トレーニングって限界までやるのは精神力も必要なんだなぁ。でも限界まで達成すると、その効果とメリットが大きいから頑張るゾ!

自重トレーニングは微妙に軽トレーニングだからこぞ、限界到達までの時間と回数が多くなります。この忍耐力がとても必要であることを理解して、この情報をぜひとも自重トレーニングにご活用ください。

以上が自重トレーニングにおける限界までの基準、そしてその効果とメリット3選についての解説でした。

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