自重トレーニングを毎日同じ部位するとNGな5つの理由!

自重トレーニング毎日同じ部位で行っていたりしませんか?
意外と多くの方が誤解をしているポイントなのですが、自重トレーニングを毎日、気になる部分だけを重点的に行うと、デメリットの方が大きくなっていきます。

効率よくトレーニングを行うためにも、なぜ同じ部位ばかりトレーニングしてはNGなのか?
その理由を、5つのタイトルで具体的に解説していきます!

ReXeR
上腕二頭筋だけでいいから、もっと早く鍛えたいんだ!
レクコ
足が細くなればいいの。なのになぜか腰がしんどくなってしまうの。

自重トレーニングを毎日同じ筋肉の部位で行うとどうなるのか

自重トレーニングを毎日同じ筋肉の部位で行うと、実は隠れたデメリットが浮き彫りになってきます。
せっかく毎日努力してトレーニングを積み重ねてきたと思っていても、筋肉がつくどころか、疲れがいつまでも戻らず、故障の原因になる可能性もあります。

次から自重トレーニングを毎日同じ部位で行い続けるとNGな理由を5つに分けて具体的に解説します。

自重トレーニングを毎日同じ部位するとNGな5つの理由

自重トレーニングを毎日同じ筋肉の部位で行うと生じるデメリットについて、詳しく解説していきます。
大きくわけて以下の5つのデメリットがあります。

  1. 「計画性が崩れてしまうこと」
  2. 「予想以上のダメージが大きいこと」
  3. 「休息期間がなくなること」
  4. 「徐々にフォームが保てなくなること」
  5. 「効果的な筋トレが困難」

自重トレーニングでは、特別な道具や場所が必要ないため気軽に毎日行うことができます。
気付かない内に、長期間同じ筋肉ばかりをトレーニングし、想像していない部位に気怠さが溜まってしまう事もよくあることなのです。

自重トレーニングで毎日同じ部位を鍛える事のデメリットを、以下で解説していきます。

自重トレーニングを毎日同じ部位ばかり行うとNGな理由「計画性がなくなる」編

その1、自重トレーニングを毎日同じ部位するとNGな理由として、想定していない筋肉までついてしまうことが挙げられます。

自分自身の体の重さを使ってトレーニングを行う場合は、複数のマッスルを同時に鍛える運動となります。
自分では同じ部位に効くトレーニングを行っているつもりでも、他の筋肉を使ったトレーニングをしていることと同じ状態になり、本当に気になる部位だけを計画的に鍛える事が困難になってきます。

腕、足、腹筋…と、スタミナ回復の時間を計画的にとっていたとしても、

自重トレーニングで予想外のマッスルが鍛えられることで、想定しなかった部位が肥大していく可能性も大きくなります。
1週間で複数回行う場合は別の部位を意識しましょう。

トレーニングは計画性が大事です。
せっかくスケジュールやメニューを組んでいても、自重トレーニングを頑張ってしまったがために計画性が崩れてしまわないように気を付けましょう。

自重トレーニングを毎日同じ部位ばかり行うとNGな理由「筋肉へのダメージが大」編

その2、自重トレーニングを毎日同じ部位するとNGな理由として、筋肉への想像以上のダメージが挙げられます。

低負荷の自重トレーニングからこそ、気軽に長期間・長時間続けてしまいます。
ですが、それによって複数の筋肉がスタミナ切れを起こし、想定よりも大きなダメージを追います。
それも、想定していた部位ではだけでなく、複合的に動かしていた関節部分の筋肉がダメージを追い、トレーニングを中止せざるおえなくなるのです。

本当に鍛えたいと思う筋肉の部位をイメージし、注意を払いながらトレーニングを行わなくてはなりません。
自重トレーニングは毎日気軽に行える分、反動をつけたり、長時間行ってしまいがちですが、自分で思っている以上のダメージを抱えることになります。

自重トレーニングを毎日同じ部位ばかり行うとNGな理由「休息期間がなくなる」編

その3、自重トレーニングを毎日同じ部位するとNGな理由として、休息期間がなくなることが挙げられます。

自重トレーニングでは、特定の部位だけを鍛えることができないので、全身を使ってトレーニングを行い、全身を休ませる休息時間が必要になってきます。
効率よくトレーニングを行おうとすると、上半身・下半身といった区切りを繰り返し行うことで、一方を休ませることができます。

男性20~30代の場合、24~70時間ほどかけてスタミナが回復していきます。
※年齢によってはこれ以上かかる場合もあります。

単一の筋肉を鍛える事ができない自重トレーニングでは、休息時間を余分にとるはめになります。
せっかく気軽にできる自重トレーニングが、休息時間がとれなくなることでかえってデメリットになってしまいます。

自重トレーニングを毎日同じ部位ばかり行うとNGな理由「徐々にフォームが保てなくなる」編

その4、自重トレーニングを毎日同じ部位するとNGな理由として、徐々にフォームが保てなくなることが挙げられます。

自重トレーニングでは、ジムのトレーニング機器や、矯正器具を使用しません。
自重トレーニングを生身の人間だけで続けていくと、徐々にフォームが保てなくなる恐れがあります。
崩れたフォームでトレーニングを続けてしまうと、予想外のダメージを負ってしまったり、最悪の場合は故障にもつながります。

自重トレーニングだけでは、毎日、正しいフォームをキープし続けるのは至難の業です。
崩れたフォームのままでは、どれだけ時間や努力を重ねても、いつまでも筋肉がつくことはありません。

毎日の自重トレーニングに成果を感じない場合は、フォームが崩れている事がほとんどの理由です。

自重トレーニングを毎日同じ部位ばかり行うとNGな理由「効果的な筋トレが困難」編

その5、自重トレーニングを毎日同じ部位するとNGな理由として、効果的な筋トレが困難になることが挙げられます。

自重トレーニングを毎日同じ部位で行うことは大きなデメリットになる理由を総括すると、効果的なトレーニングから離れてしまうことがご理解いただけましたでしょうか。
計画性をもって行ってきたはずのトレーニングが、帰って怪我や故障に繋がってしまい、無意味な努力になってしまう危険性をはらんでいるのです。

レクコ
知らない間に別の筋肉も鍛えてしまっていたのね!
ReXeR
自重トレーニングを毎日効果的に行うためにも、どのメニューがどの筋肉を動かしているのかを把握して、ゆっくりしたペースで継続する事が大切なんだな!

以上、自重トレーニングを毎日同じ部位ばかり行うとNGな5つの理由でした。

ReXeR本町

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