腕立て伏せができない女性と男性の共通点と2つの筋トレ代案

腕立て伏せできないとお悩みの性、性は意外と多いのではないでしょうか?腕立て伏せは1人で出来て特別なトレーニング器具なども必要ないため、初心者の筋トレとして選ばれがちですが、実は上級者向けのトレーニングです。

まずは何故腕立て伏せができないのかを知り、そして女性、男性共に代案トレーニングで筋力や体幹を鍛えることで、正しい腕立て伏せに一歩ずつ近づいていきます。そこで今回は、腕立て伏せができない女性と男性の共通点、合わせて筋トレ代案「プランク」と「壁腕立て伏せ」をご紹介いたします。

ぜひ今後の腕立て伏せトレーニングの参考にしてください。

腕立て伏せができない女性と男性にはこんな共通点があるんだ!

腕立て伏せができない女性と男性の共通点

腕立て伏せができない人の共通点は、女性、男性共に筋力・体幹不足、そして筋力に対して自分の体重の方が重く、フォームが崩れやすいという点です。腕立て伏せをする際に必要な筋肉は主に「大胸筋」「三角筋」「上腕三頭筋」の三つの筋肉です。このように上半身の筋力が大きく関係してきます。

上半身の筋力があっても体幹がなければフォームが崩れてしまいますし、体幹がしっかりしていても上半身の筋力がなければ身体は持ち上がりません。すべて欠かせない大事な要素であるため、筋トレを始めたばかりで、腕立て伏せができないと悩んでいる女性、男性が多くいるのもうなずけます。

そしてできていると思っている人でも、いざ正しいフォームを学び、腕立て伏せを行うと1回もできなかったりします。フォームが身についていないという点も正しい腕立て伏せができない女性と男性の共通点です。

腕立て伏せができない女性と男性のための代案「プランク」編

プランクは、腕立て伏せができない女性、男性の中でも、筋力・体幹が不足している方におすすめのトレーニングです。正しいフォームで行えばたとえ30秒だけでも意味のあるトレーニングです。忙しくてあまり時間はないけど筋トレはきちんとしたいという方にもおすすめです。

やり方は簡単です。両肘を肩幅程度に開き、床についてうつぶせになります。背中が反らないよう、お尻が上に上がりすぎないように、頭部からかかとを一直線にすることを意識しながら、腰を浮かせます。この時、腹部に力を入れると安定しやすいです。そのままの状態でキープします。はじめは無理をせずに少ない秒数で行っていき、慣れてきたら20秒、30秒とトレーニング時間を増やしていきます。

プランクを継続的に行っていくことで、腕立て伏せ成功への道が開きます。

腕立て伏せができない女性と男性のための代案「壁腕立て伏せ」編

壁腕立て伏せは、腕立て伏せができない女性、男性の中でも、体重が重くフォームが崩れやすくて悩んでいる方におすすめのトレーニングです。正しい腕立て伏せのフォームを習得し、合わせて筋力・体幹アップも期待できるため、初心者でも安心して取り組めます。主に上半身のトレーニングですので腰などに負担がかかる心配もなく、安全に行えます。

壁に向かって、自分の肩の高さより少し下に両手をつきます。そして足を肩幅程度に開き、壁から少し距離を置いて立ちます。そのまま壁におでこを近づけるようにゆっくりと下ろしていきます。身体を下ろす時に息を吸い、戻す時に息を吐きます。

壁腕立て伏せをする際は、常に芯が通っているように身体を一直線にし、顎を引き、胸を張ることを意識します。そして身体を下す際は肩甲骨を寄せるようにして下ろしていきます。この身体の動きは通常の腕立て伏せをする際にも大事なポイントとなります。

腕立て伏せができない女性と男性の共通点、そして筋トレ代案は参考になりましたでしょうか?皆さんも腕立て伏せができないからといってあきらめず、代案トレーニングを継続的に行い、少しずつ筋力・体幹を鍛えて理想の身体を手に入れましょう。

以上が、腕立て伏せができない女性と男性の共通点と2つの筋トレ代案についてのご紹介でした。

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